MICHEL SALGADO

ミチェル・サルガド

ミチェル・サルガドのフォト
 フルネームミゲル・アンヘル・サルガド・
フェルナンデス
 国籍スペイン
 生年月日1975年10月22日
 出身地アス・ネヴェス
 ポジションDF
 身長・体重174cm・75kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2006年ベスト16
所属クラブ
1993-96セルタ・デ・ヴィーゴ
1996-97サラマンカ
1997-99セルタ・デ・ヴィーゴ
1999-レアル・マドリード

豊富な運動量と溢れる闘志でレアル・マドリードの右サイドバックに君臨、攻撃力もあり果敢なオーバーラップでチャンスメーカーとしても活躍する。近年スピードこそ衰えた感があるが今尚欧州を代表するサイドバックの1人である。

セルタの下部組織で育ち19才で迎えた1995年1月22日レアル・マドリード戦にてリーガデビュー、96/97シーズンにレンタル加入したサラマンカにて多くの試合に出場し経験を積むと97/98シーズンよりセルタへ復帰、当時弱小と言われたチームを上位に押し上げる原動力となり欧州有数の右サイドバックと評価を高めた。この活躍が買われて99/00シーズンよりレアル・マドリードへ引き抜かれるとここでも不動の右サイドバックとして活躍、99/00、01/02シーズンと2度のチャンピオンズ・リーグ制覇、00/01、02/03シーズンのリーグ優勝に大きく貢献した。これ以降はタイトルに見放されチームは低迷期を迎えるが、ミチェル・サルガドの功績が色褪せる事はないだろう。

代表ではユース世代から活躍するエリート。1995年ワールドユースでは日本と対戦した経験もある。1998年Uー21欧州選手権では欧州チャンピオンとなり1998年9月5日欧州選手権予選キプロス戦にてフル代表デビュー、不動の右サイドバックとして2000年欧州選手権でも活躍した。その後は若手の台頭もあり2002年ワールド杯メンバーから落選、2004年欧州選手権予選では怪我のプジョルに変わって代表復帰を果たし本大会メンバーにも名を列ねたが直前の怪我によりメンバーから外れる不運を経験している。それでも2006年W杯欧州予選では10試合に出場し活躍、本大会では1試合ながら出場を果たし長年の夢を叶えている。

(02/09/06 Created)(07/02/16 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー