Roque SANTA CRUZ

ロケ・サンタ・クルス

ロケ・サンタ・クルスのフォト
 フルネームロケ・ルイス・サンタ・
クルス・カンテロ
 国籍パラグアイ
 生年月日1981年8月16日
 出身地アスンシオン
 ポジションFW
 身長・体重189cm・80kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト16
2006年グループリーグ敗退
所属クラブ
1997-99オリンピア
1999-07バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
2007-ブラックバーン・ローバーズ(イングランド)

抜群のパワーと柔軟な身体能力を併せ持ち、切れのある突破力はもちろん長身から繰り出されるヘディングにも素晴らしい能力を誇るパラグアイ代表万能型ストライカー。

16才の時に名門オリンピアにてトップデビューを果たす。1998年リベルタドーレス杯、当時あのチラベルト擁するペレス・サルスフィエルドと対戦しハットトリックを記録した事で一躍脚光を浴び、地元開催となった1999年南米選手権にてA代表デビューを果たす。この大会中日本戦で2得点、ペルー戦で1得点を記録しチームを準決勝に導く活躍を見せて、この年のパラグアイ最優秀選手にも選出された。この活躍もあってパラグアイサッカー史上最高となる1200万ドルの移籍金で欧州屈指の名門バイエルン・ミュンヘンへ加入。ここで8シーズン在籍する事になるが、怪我も多く、また数多くのスター選手が在籍する名門であった事が災いし、不動の地位を確立させる事は出来なかった。07/08シーズンよりプレミアリーグ名門ブラックバーンへ移籍、ここではリーグデビュー戦から初得点を奪えば12月ウィガン戦ではハットトリックを達成するなど好調をキープ、通算19得点とゴールを量産した。バイエルン移籍当時、名将ヒッツフェルト監督に「並々ならぬ才能の持ち」と言わしめた才能がようやく輝きを放ち始めたと言えるだろう。

代表としては1999年のデビュー以来若くして地位を確立させ2002年W杯南米予選では12試合に出場し3得点を記録している。本大会でも全4試合に出場し1得点を記録、その高い能力を改めて見せつけた。2006年W杯において本領を発揮出来なかったのは残念であったが2010年大会にもその姿を見せるのは間違いないだろう。リベンジに期待したい所である。

(01/10/13 Created)(08/05/25 Last updated)
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