Javier SAVIOLA

ハビエル・サビオラ

ハビエル・サビオラのフォト
 フルネームハビエル・ペドロ・サビオラ
 国籍アルゼンチン
 生年月日1982年12月11日
 出身地ブエノスアイレス
 ポジションFW・MF
 身長・体重168cm・60kg
 個人タイトル1999年南米年間最優秀選手
(エル・パイース紙)
 ワールド杯2006年ベスト8
所属クラブ
1998-01リバープレート
2001-04バルセロナ(スペイン)
2004-05モナコ(フランス)
2005-06セビージャ(スペイン)
2006-07バルセロナ(スペイン)
2007-レアル・マドリード(スペイン)

前歯が目立つ事から「うさぎ」のニックネームでも知られているが、簡単に相手ディフェンダーを惑わしてしまう素早くスピードのあるドリブルはまさに、ニックネームそのものと言える。本来トップ下のポジションで、その能力は発揮されるが得点能力も並外れたセンスと感覚を持ち合わせ、1999年アルゼンチンリーグにて得点王も獲得している。

1990年にリバープレート幼年部に加入したハビエル・サビオラは1998年に16才でトップデビューを果たし、途中出場ながらいきなりのゴールを記録する。1999年、リーグ優勝時に見せたアイマールとのコンビは素晴らしくサビオラ自身もアルゼンチンリーグ史上2番目の若さ才で得点王を獲得する。(1位はマラドーナの18才と1日、サビオラは18才と9日)2001年地元アルゼンチンで行われたワールドユースでも絶大な存在感を示し、大会新記録の11得点を記録して優勝に貢献した。フル代表でも2000年8月16日パラグアイ戦にてデビューを果たしその後も主力として活躍、2001年、数々のクラブからのオファーが殺到する中バルセロナへ加入するとその能力を遺憾なく発揮し、17得点を挙げる活躍を見せた。02/03シーズンより監督に復帰したファンファールの元では組織を重視する戦術から重要視されずベンチに座る事も多かったがこの結果チームは低迷、ファンファールの辞任からアンティッチがクラブの指揮官となると再びその個人技でファンを魅了し、改めてその能力の高さを証明して見せた。しかし04/05シーズン、エトーの加入により押し出される格好でフランス強豪モナコへレンタル移籍、ここではその能力を発揮する事が出来ずシーズン終了後スペイン中堅クラブのセビージャへ加入するが、ここでクラブ初の欧州カップ優勝(UEFAカップ)に貢献し、自身にとっても嬉しい欧州初タイトルを獲得した。翌06/07シーズンにバルセロナへ呼び戻され、しばらくはベンチ要員に甘んじたがエトーの怪我やファンの後押しもあり出場機会を増やすと着実に得点を重ねる事でその能力の高さを証明している。また、シーズン終了後、宿敵レアル・マドリードへ移籍し話題となった。

メッシやテベスの台頭により出場は難しいかと思われた2006年W杯メンバー入りも実現、初戦コートジボワール戦では得点を記録するなどの活躍を見せ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。チームはベスト8で敗れたが通算3試合に出場し大きな経験を手に入れている。

(01/07/03 Created)(07/12/21 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー