Bastian SCHWEINSTEIGER
バスティアン・シュヴァインシュタイガー | ||||||||||||||||||
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まだ幼さも残る年齢にありながら想像出来ない程の視野の広さと戦術眼を誇り、足下のテクニックにも優れる。元チームメイトである欧州屈指のゲームメーカー、バラックの若き日を彷佛させ今後の経験次第では世界を代表するスターへと駆け上るだけの潜在能力を秘める。ドイツ代表。 少年時代をFVオーバーアウドルフ、TSV1860ローゼンハイムといったクラブでプレーしたバスティアン・シュヴァインシュタイガーは1998年にバイエルン・ミュンヘンへ加入する。2002年シニアユース選手権決勝にてシュツットガルトユースを相手に4ー0の快勝、このすべての得点に絡み注目を浴びるとUー19ドイツ代表としては欧州選手権に出場しチームの中心的存在として活躍、決勝の舞台でスペインに惜敗したが、この大会で底知れぬポテンシャルを見せた。この活躍から18才という年齢にも関わらずバイエルンリザーブチームへ抜擢、ここですぐに頭角を現すとすぐにトップチームへ昇格を果たした。2002年11月13日チャンピオンズ・リーグ、ランス戦にてトップデビュー、この試合でフォイルナーの得点を演出しヒッツフェルト監督に認められると同年12月7日シュツットガルト戦にてブンデスリーガデビューも果たしたのである。その後はトップチームに定着し14試合(先発9試合)に出場するとこのシーズンのリーグ優勝に貢献、更に国内カップも制し2冠を達成する。03/04シーズンよりレギュラーとして地位を確立させるとマガト監督となった04/05シーズンからのリーグ、国内カップの2冠連覇に多大なる貢献を見せている。今尚成長過程にあるシュバインシュタイガーの今後が非常に楽しみな所だ。 ドイツUー21代表として2004年Uー21欧州選手権を戦い、その直後のフル代表による2004年欧州選手権メンバーにも選出、フル代表としてピッチに立った経験がないにも関わらずメンバーに抜擢された。メンバー発表後のテストマッチ(2004年6月6日ハンガリー戦)にて代表デビューを飾ると欧州選手権では全3試合に出場、不甲斐無い戦いを見せたドイツ代表の中で、若いシュヴァインシュタイガーやラームに経験を積ませた事が後の2006年W杯での強豪ドイツ復活の材料となった。 その後期待通りの成長を見せたシュヴァインシュタイガーは2006年W杯でも順当にメンバーに選出、本大会では全7試合に出場すると3位決定戦となったポルトガル戦にて2得点の活躍を見せマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。得点以外でも3アシストと大会を通して素晴らしいパフォーマンスを見せ母国の復活に大きく貢献している。 (03/11/08 Created)(07/02/25 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||