Uwe SEELER
ウーベ・ゼーラー | ||||||||||||||||||
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50年代から70年代にかけ、西ドイツのシンボルとして愛されたスター選手。小柄で太った体型からは想像も付かない俊敏な動きとジャンプ力を備え抜群の得点感覚によってゴールを量産、けして器用なテクニックはなかったが、どんなピンチにもけして諦めないファイティング・スピリットによって多くのファンの心を掴んだ。 ハンブルガーSVで活躍した父親(エルビン・ゼーラー)の影響もあり幼年期よりサッカーを始め16才の頃には西ドイツ代表ジュニアユースなどで活躍を見せるまでに成長する。その後父親と同じハンブルガーSVにてトップデビューを果たすと、59/60シーズンの国内リーグ優勝、62/63シーズンの国内カップ優勝に貢献、ブンデス・リ−ガ開幕年となる63/64シーズンには30得点を挙げブンデスリーグ初代得点王を獲得する活躍を見せた。引退後はチームの会長に就任し、低迷していたチームの立て直しに尽力するなど生涯ハンブルガーSV一筋であった。 弱冠17才にて西ドイツ代表デビュー(1954年10月16日)。その後1958年から4大会連続してワールド杯に出場を果たし1966年、1970年時にはキャプテンとしても活躍、1970年大会ではゲルト・ミュラーにエースストライカーの座を譲り自身は中盤に下がって、労を惜しまない素晴らしいプレーを見せた。(ワールド杯通算19試合9得点、代表通算72試合43得点) (02/07/21 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||