SEOL Ki-Hyeon
ソル・ギヒョン | ||||||||||||||||||
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パク・チソンに並ぶ韓国代表スタープレーヤーの1人。豪快なドリブル突破からのチャンスメイクが持味だが競り合いにも強く決定力も備えており、ストライカーとして十分な能力を持ち合わせる。 江陵商業高校を経て光云大学に入学、この頃にはすでに将来を嘱望される選手として注目を集めており1999年ワールドユースにも出場を果たしている。Jリーグの数チームが獲得に動いたが、この頃韓国では優秀な選手を海外へ送りだすプロジェクトが始まり、その流れでベルギーリーグへ渡る事となる。名門であるアントワープにて1年経験を積み25試合10得点とポテンシャルを開花させると翌01/02シーズンより強豪アンデルレヒトへ引き抜かれるが、リーグ戦覇者とカップ戦覇者との間で行われるスーパーカップにていきなりハットトリックを達成させ、レギュラーの座を確立させるのである。ここで韓国人としては初めてとなるチャンピオンズ・リーグ出場を果たす。02/03シーズン、開幕戦からゴールを挙げ波に乗ると自身最多となる12得点を挙げる活躍、更に翌シーズンには怪我の影響もありながら3シーズン振りのリーグ制覇に貢献し04/05シーズンよりイングランドリーグへ活躍の場を移した。2部ながら2シーズン通算69試合8得点とイングランドの環境にも順応し06/07シーズンよりクラブ創設135年目にしてプレミアリーグへ昇格したレディングへ加入、2006年8月19日ミドルスブラ戦において祈願のプレミアリーグデビューを果たした。このデビュー戦でアシストを記録するなどの活躍によってプレミアリーグ開幕戦ベスト11に名を列ねるインパクトを残したが、07/08シーズンより加入したフルハムでは低迷するチームの中で思うような活躍は出来ていないのが残念な所である。 ユース代表として挑むはずだったシドニーオリンピックは怪我で棒に振ったが2000年1月23日ニュージーランド戦でのフル代表デビュー後は常連メンバーの1人として活躍、2002年ワールド杯では全試合に出場しベスト4進出に貢献、なかでも決勝トーナメント1回戦(イタリア戦)で記録した試合終了間際のゴールが母国韓国をベスト4にまで導いたと言っても過言ではないだろう。2006年ワールド杯では目立つ活躍は出来ず決勝トーナメント進出を逃したが、現在まで揺るがない代表での地位を確立しており2010年ワールド杯でもメンバー入りは当確かと思われる。 (08/02/25 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||