Mohamed SISSOKO

モハメド・シッソコ

モハメド・シッソコのフォト
 フルネームモハメド・ラミーヌ・シッソコ
 国籍マリ
 生年月日1985年1月22日
 出身地モン・サン・エニャン(フランス)
 ポジションMF
 身長・体重189cm・79kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
2002-03オセール(フランス)
2003-05バレンシア(スペイン)
2005-08リバプール(イングランド)
2007-ユベントス(イタリア)

長身でいて足下のテクニックが高く、懐の深いキープ力とタックルは自身の憧れでもあるフランス代表パトリック・ヴィエラを彷佛とさせる。マリ代表。

1970年アフリカ最優秀選手でもあるサリフ・ケイタを叔父に持つモハメド・シッソコはフランスのルーアンにて生まれ育ち1998年よりオセールの育成機関に加入。ユースレベルで高いポテンシャルを見せながら着実に成長を遂げたもののトップデビューを果たせない日々が続き、2003年にオファーのあったバレンシア移籍を決意する。有望な若手を失ったオセールフロント陣は法的手段で阻止しようとしたがFIFAの介入によりバレンシア入りは認められた。R・ベニテスの元2003年8月30日ヴァジャドリッド戦にてリーガデビューを果たし、その後もサブとしてコンスタントに出場、通算21試合に出場しリーグ優勝を果たすとUEFAカップ制覇にも貢献した。このシーズンの成長を高く評価していたベニテスは、その後指揮をふるうリバプールに呼び寄せるが、この期待に応える奮闘を見せてさっそくFAカップ優勝のタイトルに貢献している。2年目となった06/07シーズン、11月8日リーグカップの試合において肩を負傷し3ヶ月間戦線離脱したが2月10日ニューカッスル戦にて復帰、翌07/08シーズン途中冬の移籍市場でイタリア名門ユベントスへ引き抜かれている。

Uー21フランス代表等でプレーしたが、FIFAのルール改正(ユースレベルの代表でプレーしても1度は代表を変更出来る)により両親の故郷マリ代表を選択、2003年11月19日モロッコとの親善試合にて代表デビューを果たす。翌年アフリカ選手権では同じくマリ代表を選択したカヌーテ等と共にベスト4進出すると、同年オリンピックでも決勝トーナメント進出に貢献するなどの活躍を見せている。

(07/02/26 Created)(08/01/31 Last updated)
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