Nolberto SOLANO

ノルベルト・ソラーノ

ノルベルト・ソラーノのフォト
 フルネームノルベルト・アルビン・ソラーノ・
トドコ
 国籍ペルー
 生年月日1974年12月12日
 出身地リマ
 ポジションMF・DF
 身長・体重174cm・64kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1994-97スポルティング・クリスタル
1997-98ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
1998-04ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
2003-05アストン・ヴィラ(イングランド)
2005-07ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
2007-ウェスト・ハム・ユナイテッド(イングランド)

南米特有の素晴らしいテクニック、抜群の切れ味を誇るドリブルが持味でありGK以外のポジションならどこでもプレー出来る多彩な能力も兼ね備える。ペルー代表スタープレーヤー。

母国の強豪クラブ、スポルティング・クリスタルにて頭角を現し1994年から96年までの国内リーグ3連覇に貢献、1997年にはリベルタドーレス杯準優勝に大きく貢献する。この活躍からボカ・ジュニアーズに加入した後1998年にプレミアリーグ、ニューカッスルへ移籍、第2節8月22日チェルシー戦にてプレミアデビューを果たすと不動の右サイドハーフへと成長する。01/02シーズンには37試合に先発出場し7得点を挙げるなど素晴らしい活躍を見せてリーグ4位という好成績に貢献、チャンピオンズ・リーグ出場権獲得を果たした。しかし、その後指揮官である名将ロブソンとの確執が表面化、出場機会が減った事から03/04シーズン途中にアストンヴィラへ移籍するが、ここで改めてその能力の高さを証明、04/05シーズンには低迷するチームにあって8得点7アシストと孤軍奮闘している。05/06シーズンよりロブソンの退任したニューカッスルへ復帰した後07/08シーズンよりウェストハムでプレーしている。

代表デビューは1994年5月3日コロンビア戦。右サイドバックとして活躍した後、右サイドハーフから左サイドハーフなどGK以外ほとんどのポジションでハイレベルなプレーを見せた。残念ながら70年代以降低迷を続けるペルー代表はW杯とは無縁、2006年W杯が絶望的となった2005年6月には代表引退を表明したが監督の要請により2007年9月8日コロンビア戦にて代表復帰、母国をW杯へ導くため奮闘している。

(02/05/30 Created)(08/01/06 Last updated)
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