Wesley SONCK
ウェスリー・ソンク | ||||||||||||||||||
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174cmと小柄ながらヘディングに強く、抜群のポジショニングと鋭い突進力で勝負し、得点感覚にも優れる。ゲンク時代、元日本代表鈴木隆行とプレーした事で日本でもよく知られている。 地元VKニノヴェを経て97/98シーズン、モレンビークにてトップデビューを果たすと、その得点能力を一気に開花、このシーズン11得点を挙げる活躍を見せた。しかし、チームの降格からエケレン(現GBA)へ移籍した後2000年よりゲンクへ引き抜かれる。加入1年目チームは11位に低迷したがソンク自身はチーム得点王となる17得点を挙げる。2年目にはダガーノとのコンビで30得点とゴールを量産、得点王に加えベルギー最優秀選手にも選出される活躍でリーグ優勝に大きな役割を果たし、その名を一気にスターダムへと押し上げたのである。02/03シーズンにも24ゴールを挙げ2年連続得点王を獲得、第13節メヘレン戦では1試合に6ゴールという第二次世界大戦以降4人目の記録も達成したがチームは6位に低迷し欧州カップ戦出場権を逃す事となった。シーズン終了後活躍の場をオランダに移すとアヤックスの覇権奪回に大きく貢献、その後ドイツへと活躍の場を移したが怪我の影響もあり思うような活躍は出来ず07/08シーズンより母国リーグへ戻っている。 代表デビューはワールド杯欧州予選となる2001年6月2日ラトビア戦。その4日後に行われたサンマリノ戦にて代表初ゴールを記録し以後代表の常連となる。2002年ワールド杯本大会ではスーパーサブとして全4試合に出場、予選リーグ第3戦、決勝トーナメント進出を賭けたロシアとの大一番では貴重な得点を記録しベスト16進出に大きな役割を果たして見せた。その後の2002年10月にアウェーで行われた欧州選手権予選アンドラ戦、エストニア戦と2試合連続の得点を記録するなどの活躍を見せたが母国を本大会へ導く事は出来なかった。 (03/06/22 Created)(08/01/16 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||