Steve STAUNTON
スティーブ・ストーントン | ||||||||||||||||||||
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アイルランド代表として10数年に渡り活躍したディフェンダー。不動の左サイドバックとして君臨し絶妙なオーバーラップから正確なクロスを供給するチャンスメーカーとしても活躍した。キャリアの後半にはセンターバックとしても活躍し、豊富な経験から素晴らしい統率力を見せた。また、完璧なまでのフリーキックも持味として知られている。 86/87シーズン、ダンドークより2万ポンドでリバプールに加入、翌87/88シーズンに2部ブラッドフォードへレンタルされ経験を積む。その後リバプールへ戻ると1988年9月17日トッテナム戦にて1部(現プレミア)デビューを果たし、89/90シーズンのリーグ優勝に貢献、その後不動の地位を確立させるアストン・ヴィラでも93/94シーズンのリーグカップ優勝に大きく貢献している。 アイルランド代表としてデビューした1988年10月19日チュニジア戦にて4ー0の大勝に貢献、以来代表に欠かせぬ存在として活躍する。1990年ワールド杯では全5試合に出場、初出場ながらベスト8に貢献すると1994年ワールド杯でも全4試合に出場を果たした。1998年ワールド杯こそ出場を逃したが2002年ワールド杯出場権獲得に貢献、本大会直前に主将であるロイ・キーンの帰国というアクシデントに見舞われるも、その代役を見事にこなすと自身代表100キャップとなるドイツ戦ではベスト16進出の鍵となったドローに大きく貢献、その存在そのものがチームの精神的支柱となったのは言うまでもない。この大会を最後に代表を引退、アイルランド代表最多出場となる102キャップという記録を残している。 (02/08/09 Created)(08/01/12 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||