Takayuki SUZUKI

鈴木隆行

鈴木隆行のフォト
 フルネーム鈴木隆行
 国籍日本
 生年月日1976年6月5日
 出身地茨城県日立市
 ポジションFW
 身長・体重182cm・75kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト16
所属クラブ
1995-97鹿島アントラーズ
1997CFZド・リオ(ブラジル)
1998-99ジェフ市原
1999CFZド・リオ(ブラジル)
2000川崎フロンターレ
2000-02鹿島アントラーズ
2002-03ゲンク(ベルギー)
2003鹿島アントラーズ
2003-04ハウスデン・ゾルダー(ベルギー)
2004-05鹿島アントラーズ
2005-07レッドスター(セルビア)
2007横浜Fマリノス
2008-ポートランド・ティンバース(アメリカ)

フィジカルの強さを活かしたキープ力に優れ、強烈な左足とヘディングを兼ね備える。また守備力にも長け、前線から仕掛ける執拗なプレッシャーでチームに貢献する。

茨木県1部リーグ実業団でプレーしていた父親に基本技術を叩き込まれ、大沼小学校3年の時に同校サッカー少年団へ。日立工時代、国体選抜入りし4強入りの経験を持ち、1995年、鹿島アントラーズに入団、1997年にはジーコ総監督が会長を勤めるブラジル3部チームCFZへ加入し21試合7得点を挙げるなどの活躍を見せてチームの2部昇格に貢献、自身のテクニックも、ここで大きく成長する。その後、ジェフ市原、川崎フロンターレなどを渡り歩くもフロント陣に評価されず、多くの出場機会にも恵まれる事はなかったが、2000年8月より復帰した鹿島アントラーズにて活躍すると2001年4月25日のスペイン戦にてフル代表デビュー、同年に開催されたコンフェデレーションズ・カップ、カメルーン戦にて初得点を記録し勝利に貢献、一気にスターダムを駆け上がった。その後は決定力を欠き、ワールド杯での活躍に疑問視する声も上がったが、ワールド杯初戦となるベルギー戦では貴重な同点弾を記録し1998年の中山に続き、日本人2人目のワールド杯得点者となった。この大会での活躍からベルギーリーグ強豪ゲンクへ引き抜かれるがレギュラーポジションを獲得するに至らず無得点でシーズンを終える。古巣鹿島へ戻った後は欧州と日本を行き来する放浪、レッドスターではわずかな出場機会しかなかったがリーグ優勝を経験し2007年より横浜FマリノスにてJリーグ復帰、現在はアメリカユナイテッドサッカーリーグへ活躍の場を移している。

(02/06/05 Created)(08/04/05 Last updated)
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