Claudio TAFFAREL

クラウディオ・タファレル

クラウディオ・タファレルのフォト
 フルネームクラウディオ・アンドレ・タファレル
 国籍ブラジル
 生年月日1966年5月8日
 出身地サンタロサ
 ポジションGK
 身長・体重182cm・80kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯1990年ベスト16
1994年優勝
1998年準優勝
所属クラブ
1984-90インテルナシオナル
1990-93パルマ(イタリア)
1993-95レッジーナ(イタリア)
1995-98アトレチコ・ミネイロ
1998-01ガラタサライ(トルコ)
2001-03パルマ(イタリア)

GKとしては小柄ながら、シュートへの素晴らしい反応は神業と言うに相応しくPK戦にも絶大な力を発揮し数々のチームの危機を救った。攻撃陣が注目を浴びるブラジル代表において、90年代のブラジルを支え続けた守護神である。

母国名門インテルナシオナルにてプロキャリアをスタートさせたクラウディオ・タファレルは1990年ワールド杯での活躍から注目を浴びパルマへ引き抜かれるとコパ・イタリア、カップウィナーズカップのタイトルに貢献した。その後レッジーナを経て母国へ戻るも、再び欧州に渡りガラタサライへ加入、トルコクラブ初のUEFAカップ優勝に大きく貢献すると国内リーグでも98/99、99/00と連覇に貢献し不動の守護神として君臨した。01/02シーズンより古巣パルマへ復帰、フレイの控えながら出場が与えられた際には、衰えを見せない安定したセービングを見せが03/04シーズン開幕直後に現役引退を決意する。

代表デビューは1988年7月7日オーストラリア戦。1990年ワールド杯ではベスト16に終わったものの翌1994年大会では優勝に貢献、イタリアとの決勝戦ではPK戦にもつれこむ混戦を制するに不可欠とも言えるプレーを見せた。その後代表を離れるが名匠ザガロが、その経験を買い代表に復帰させると1998年ワールド杯、準決勝オランダ戦でのPK戦では2本のスーパーセーブを見せ決勝進出に大きく貢献した。

ちなみに90年代ワールド杯すべてにレギュラーとしてフル出場、通算18試合出場はGKとしては最多記録である。

(02/02/26 Created)(03/09/27 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー