Claudio TAFFAREL
クラウディオ・タファレル | ||||||||||||||||||
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GKとしては小柄ながら、シュートへの素晴らしい反応は神業と言うに相応しくPK戦にも絶大な力を発揮し数々のチームの危機を救った。攻撃陣が注目を浴びるブラジル代表において、90年代のブラジルを支え続けた守護神である。 母国名門インテルナシオナルにてプロキャリアをスタートさせたクラウディオ・タファレルは1990年ワールド杯での活躍から注目を浴びパルマへ引き抜かれるとコパ・イタリア、カップウィナーズカップのタイトルに貢献した。その後レッジーナを経て母国へ戻るも、再び欧州に渡りガラタサライへ加入、トルコクラブ初のUEFAカップ優勝に大きく貢献すると国内リーグでも98/99、99/00と連覇に貢献し不動の守護神として君臨した。01/02シーズンより古巣パルマへ復帰、フレイの控えながら出場が与えられた際には、衰えを見せない安定したセービングを見せが03/04シーズン開幕直後に現役引退を決意する。 代表デビューは1988年7月7日オーストラリア戦。1990年ワールド杯ではベスト16に終わったものの翌1994年大会では優勝に貢献、イタリアとの決勝戦ではPK戦にもつれこむ混戦を制するに不可欠とも言えるプレーを見せた。その後代表を離れるが名匠ザガロが、その経験を買い代表に復帰させると1998年ワールド杯、準決勝オランダ戦でのPK戦では2本のスーパーセーブを見せ決勝進出に大きく貢献した。 ちなみに90年代ワールド杯すべてにレギュラーとしてフル出場、通算18試合出場はGKとしては最多記録である。 (02/02/26 Created)(03/09/27 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||