John TERRY
ジョン・テリー | ||||||||||||||||||
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1対1に抜群の強さを誇り、空中戦にも優れるイングランド屈指のセンターバック。生まれ持ったリーダーとしての資質は今後のイングランド代表にとって欠かせない存在となるだろう。 元イングランド代表DFアーセナル主将であったトニー・アダムスに憧れチェルシーのユースチームで育ったジョン・テリーは97/98シーズンにトップ昇格、ヴィアリ監督の元1998年10月28日リーグカップアストン・ヴィラ戦にてデビューを果たすと2ヶ月後のサウサンプトン戦にてプレミアデビューを飾った。99/00シーズン、開幕から国内カップを含め8試合に出場した後、2000年3月後半から5月初旬まで1部リーグのノッティンガム・Fで経験を積み再びチェルシーに合流する。このシーズンFAカップ優勝のタイトルを手に入れ翌シーズンより貴重な戦力として活躍、チームメイトであるデサイーや元チームメイトであったルブーフやゾラと共にプレーする事で飛躍的成長を遂げた。 ピッチ外では2001年同時多発テロの惨劇翌日、アメリカ人の出入りするホテルで酒に酔い大暴れする他2002年1月にはナイトクラブにて暴行事件容疑から裁判沙汰を起こすなど問題児振りも発揮している。しかし、その後はチームの主将として絶大な存在感を示し、04/05シーズンにはリーグカップ優勝に加え、チームにとって50年振りとなるリーグ優勝を成し遂げ、自身も選手協会によるリーグ最優秀選手に選出、心身共に大きく成長した事が認められた。翌年にもリーグ連覇を達成し、残すはチャンピオンズ・リーグ制覇の夢を達成させて欲しい所である。 2003年3月29日欧州選手権予選リヒテンシュタイン戦にて代表初召集、2003年6月3日セルビア・モンテネグロ戦、サウスゲートに代わり後半から出場し代表デビューを飾った。その後着実に経験を積み2004年欧州選手権には3試合に出場、チームのベスト8進出に貢献し不動の地位を確立させると2006年W杯でも全5試合に出場している。 (03/08/31 Created)(07/01/07 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||