Marius TRESOR
マリユス・トレゾール | ||||||||||||||||||
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1970年代から80年代、プラティニ率いるフランス代表において最終ラインを持ち前の身体能力の高さと的確な読みと統率力によって支えたこの時代を語る上で欠かす事の出来ない選手の1人。リーダーとしての資質も兼ね備えており1982年のW杯をキャプテンとしてプレーしている。 カリブ海フランス領グアドループ島で育ち地元ジュニアチーム、ユベントス・サンテ・アンで能力に磨きをかける。1969年にフランス本土のアジャッシオにてプロのキャリアをスタート、同年11月23日バレンシアンヌ戦にてリーグデビューを果たした。その後フランス代表にも選出され、その技術の高さは誰もが認める所であったがチームでのリーグ優勝はキャリアの最後となる83/84シーズンのボルドーでの1回のみであった(国内カップ優勝は75/76シーズンにマルセイユにて獲得) 代表デビューは1971年12月4日ブルガリア戦。1982年W杯準決勝「西ドイツVSフランス」はW杯歴史の中でも永遠に語られる試合であるが、この試合で敗れはしたものの、延長戦、右足から放たれた華麗かつ豪快なボレーシュートは人々に強烈な印象を残した。代表通算65試合4得点。 最後に、私自身この試合はW杯のベスト3に入る名勝負と考えており、この試合ほどリアルタイムで見れていたなら・・と思える熱い試合である。 (01/08/14 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||