Diego TRISTAN

ディエゴ・トリスタン

ディエゴ・トリスタンのフォト
 フルネームディエゴ・トリスタン・エレーラ
 国籍トルコ
 生年月日1976年1月5日
 出身地セヴィージャ
 ポジションFW
 身長・体重186cm・79kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト8
所属クラブ
1995-98レアル・ベティス
1998-00マジョルカ
2001-06デポルティボ・ラ・コルーニャ
2006-07マジョルカ
2007-リヴォルノ(イタリア)

186cmの長身を活かした空中戦の強さは言うまでもなく、足下のプレーにも確かな技術と強烈なシュート力を持つ。パワーとテクニックを兼ね備えた元スペイン代表ストライカー。

1995年ベティスBにてキャリアをスタートさせるが、トップリーグデビューは1998年に加入したマジョルカでの99/00シーズン第3節ヌマンシア戦。リ−ガデビューシーズンながら35試合18得点を記録し脚光を浴びるるとそのシーズン終了後、各国のクラブチームが獲得に動き始め、中でも熱心に誘ったレアル・マドリードへの移籍が内定していた。しかし、マジョルカが提示した移籍金が高額(約1400万ドル)であったため結局レアル・マドリードへの移籍は破談、その後にラ・コルーニャへの移籍が確定する。移籍当初、先にも述べた多額の移籍金で加入したためサポーターに「金泥棒」的批判の対象となったが第4節のバルセロナ戦での初得点をきっかけに得点を量産、最終的にチーム得点王となる19得点を挙げてリアソール(ラ・コルーニャ、ホームスタジアム)のヒーローになった。翌01/02シーズンにはバレロンとのコンビで得点を量産、最終的に21得点を挙げリーグ得点王のタイトルを手中にしてみせたのである。更に、このシーズンの国内カップでは決勝でレアル・マドリードを破り優勝に貢献、決勝点を挙げたのが誰であったかは言うまでもないだろう。

2001年6月2日に行われたW杯欧州予選ボスニア戦にて代表デビュー、いきなり得点を挙げる活躍を見せ、以後代表になくてはならない存在となると2002年ワールド杯メンバーにも名を列ね「10番」を背負って初戦からスタメン出場した。しかし本来の調子とは程遠いパフォーマンスに終始、結局2試合のみの出場に終わり2003年9月以降代表ピッチに立ってはいない。

(01/10/26 Created)(07/12/20 Last updated)
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