TUNCAY Sanli
トゥンジャイ・シャンル | ||||||||||||||||||
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創造力とスピードに溢れ、得意のヘディングと強烈な右足の得点感覚にも類い稀なポテンシャルを備える。前線で精力的に動き回りボール奪取力にも定評があり、GK以外のポジションならば、どこでもプレー出来るオールラウンダーでもある。 ハカン・シュクル等を輩出した事で知られる2部リーグ、サカルヤスポールにて技術を磨き、18才でトップデビューを果たすとチームの中心として活躍、01/02シーズン国内カップベジクタシュ戦にて蒼々たるスターが揃うチームを相手に得点を挙げ評価を高めると、国内ビッグクラブが獲得に乗り出す。ハカン・シュクルの父親であるセルメト氏の口添えで2002年、フェネルバフチェへ移籍、02/03シーズン開幕前に肋骨を骨折し出遅れたが9月29日エラジスポール戦にて1部リーグデビューを果たす。このゲームでゴールを挙げ、その実力を認められると、ガラタサライとの大一番では貴重な先制弾を記録するばかりか、守備にも大きく貢献し6ー0の大勝に貢献、リーグ前半最終戦となったトラブゾンスポール戦ではハットトリックも達成する。しかし、トゥンジャイの活躍とは裏腹にチームは低迷、最終的に6位という不本意な結果に終わったが、チーム最多となる9ゴールを挙げた彼に批判の声は皆無であった。そして翌シーズン、ファンホーイドンクという素晴らしいパートナーを得た事でその能力を更に開花、リーグ4位となる19ゴールを挙げ、リーグ制覇を達成、翌シーズンには連覇に貢献し絶対的アイドルとして君臨した。06/07シーズンに自身3度目のリーグ優勝に貢献した後、プレミアリーグ、ミドルスブラへ移籍、2007年8月11日ブラックバーン戦にてプレミアデビューを飾った。海外初挑戦と言う事もありプレミア初得点は12月のレディング戦まで待つ事となったが、その後は3試合連続得点を記録するなど本領を発揮し始めている。 Uー21トルコ代表として活躍した後2002年11月20日イタリア戦にてわずか数分のプレーながらフル代表デビューを果たした。その後代表に召集される事はあっても出場機会には恵まれないでいたが、2003年コンフェデレーションズカップ初戦アメリカ戦にてスタメン出場、同点で迎えた71分に貴重な決勝弾を落ち着いて決め勝利に貢献するとその後すべての試合にてスタメン出場、準決勝フランス戦では試合に敗れたがワールドクラスのダイレクトボレーを決めフランスサポーターをも驚かせた。3位決定戦となったコロンビア戦でも先制弾を挙げ勝利に貢献、この大会通算3得点を挙げ国際舞台デビュー大会としては最高のパフォーマンスを見せた。その後チームが低迷した事で2004年欧州選手権、2006年ワールド杯の本大会行きを逃したが2008年欧州選手権では予選を突破、初の国際大舞台を経験する事となるだろう。 (03/06/26 Created)(07/12/20 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||