VALDO
バウド | ||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||
|
ロナウジーニョが「幼年期に憧れたプレーヤー」として名を挙げた事で改めて脚光を浴びた元ブラジル代表MF。どちらかと言えば守備的なポジションに位置していたが華麗なテクニックで中盤の指令塔としてファンを魅了した。 1984年、名門グレミオでプロデビューを果たし1985年から1988年までの州選手権4連覇に貢献した事で脚光を浴びブラジル代表にも選出された。1988年に欧州へ移籍すると1年目にしてポルトガルリーグを制し、チャンピオンズ・カップではチームを決勝に導いた。(決勝は0ー1でミランに敗れている。)その後加入したパリ・サンジェルマンでも1度のリーグ優勝、2度の国内カップを制した。1996年にベンフィカに復帰し自身2度目となるポルトガルリーグ優勝に貢献した後Jリーグにも参戦、1998年に母国へ戻るとクルゼイロで活躍しプラカール誌の選出するベスト11にも選ばれている。キャリアの最後を過ごしたボタフォゴではチームの1部昇格に貢献するなどデビュー以来約20年間を第一線で活躍している。 1986年ワールド杯ではフル代表経験0ながらメンバーに選出、出場機会はなかったが大きな経験となり翌年の1987年5月19日イングランド戦にてフル代表デビューを飾る。2年後の1989年南米選手権では全7試合に出場し優勝に貢献、1990年ワールド杯では全4試合に出場を果たした。代表通算45試合(非公式を含めると48試合)4得点。 (08/03/25 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||||||