Pierre VAN HOOIJDONK
ピエール・ファン・ホーイドンク | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
|
長身を活かし、高さあるヘディングと懐の深いキープ力は欧州屈指の実力を持つ。また、右足より放たれるフリーキックは抜群の決定力と芸術性を持つ。好不調の波が少なく、各国のクラブにて素晴らしい活躍を見せてきた元オランダ代表ストライカー。 オランダリーグ2部、RBCにてプロデビューを果たし、初年度よりレギュラーとして活躍した後、NACへ移籍、ここでも素晴らしい決定力を見せ、その実力が本物である事を証明して見せた。その後、スコットランド、イングランド、ポルトガルと各国のクラブを渡り歩くが、どのクラブにおいても常に得点王争いに加わる程の決定力を誇った。01/02シーズンより母国強豪フェイエノールトへ加入し不動のエースと言うに相応しい活躍を見せ、UEFAカップにて通算8得点を記録、優勝に大きく貢献した。またリーグ戦こそチームは3位に終わったものの自身は24得点を挙げて得点王を獲得、翌シーズンにもリーグ2位となる28得点を挙げチームを牽引した。03/04シーズン、トルコ名門フェネルバフチェへ加入後もその得点力は衰える事を知らずリーグ2位となる24得点を挙げリーグ制覇の原動力となって活躍、翌シーズンにも連覇達成に貢献した。シーズン終了後母国へ戻ると06/07シーズンにオランダリーグ通算200得点を達成している。 代表デビューは1994年12月のルクセンブルク戦。ベルカンプ、クライファート、ハッセルバインク等、素晴らしいタレントを誇ったオランダ代表において、輝かしい活躍までには至っていない。それでも1998年ワールド杯ではサブとしての選出ながらメンバーに選ばれると韓国戦にて初出場初得点を記録し、通算3試合に出場した。その年齢から、2002年ワールド杯が自身最後となる舞台のはずであったが、出場権を逃す事となったのは残念な所である。代表通算46試合14得点。 (02/02/14 Created)(08/01/03 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||