HUGO VIANA

ウーゴ・ヴィアナ

ウーゴ・ヴィアナのフォト
 フルネームウーゴ・ミゲル・フェレイラ・
ヴィアナ
 国籍ポルトガル
 生年月日1983年1月15日
 出身地アルコセロ(バルセロス)
 ポジションMF
 身長・体重179cm・74kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
2006年ベスト4
所属クラブ
2000-02スポルティング・リスボン
2002-04ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
2004-05スポルティング・リスボン
2005-07バレンシア(スペイン)
2007-オサスナ(スペイン)

優れたパスセンスと戦術眼を備える事から「ルイ・コスタの再来」とまで賞賛されたポルトガル代表のゲームメーカー。また、中盤ならどこでもプレーする事ができる柔軟性を持つ。

ポルトガル1部リーグ、ジウ・ビセンテのユースチームで育ったウーゴ・ヴィアナは14才の時にスポルティング・リスボンのユースへ移り着実に成長すると17才でトップチームへ抜擢される。01/02シーズン9月UEFAカップにてトップデビューを果たすとその後はリーグ戦でもデビュー、通算25試合に出場しこのシーズンのリーグ優勝に貢献した。この活躍から欧州各国のクラブが興味を示し、名将ボビー・ロブソン率いるニューカッスル(プレミアリーグ)へ引き抜かれたがそのポテンシャルを大きく開花せさる事はなく、04/05シーズンよりレンタルにて古巣へ戻りプレー、ここで32試合6得点と復調したものの翌05/06シーズンより加入したバレンシアではレギュラーポジションを確立出来ず2007年よりオサスナへレンタル移籍している。

代表としてはUー17代表として欧州選手権優勝に貢献した後2001年11月14日アンゴラ戦にてフル代表デビュー、国内リーグ戦デビューからわずか2ケ月後の大抜擢であった。2002年5月に発表になったワールド杯メンバーからは外れたため同時期開催中であった2002年Uー21欧州選手権を戦っていたが、ワールド杯本大会直前ドーピング疑惑の判明したケネディに代わりメンバーに抜擢、本大会での出場機会がなかったのは残念であったが、ウーゴ・ヴィアナにとっては大きな経験となった。その後監督に就任したフェリペの元では思うような出場機会に恵まれず不遇の時を過ごしたが2006年W杯ではメンバーに選出、2試合の出場の出場を果たした。

(02/09/28 Created)(08/01/12 Last updated)
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