David VILLA
ダビド・ビジャ | ||||||||||||||||||
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気性が荒く無駄なファウルも多く見られるが、それを補うだけの鋭い瞬発力と得点感覚に優れ、強烈かつ繊細なシュートによってゴールを量産するスペイン代表ストライカー。FKの技術も素晴らしく、06/07シーズンチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦、サン・シーロで魅せたスーパーゴールは世界中の人々に強烈な印象を残したであろう。 アストゥリアス州のラングレオに生まれたダビド・ビジャは10才の頃から地元少年サッカークラブで本格的にサッカーを始める。1999年、ルイス・エンリケを輩出した事で知られるスポルティング・ヒホンの下部組織に加入、ユースチームにおいてすぐに頭角を現し00/01シーズン終了間際にトップチームへ引き上げられた。翌シーズンよりエースとして活躍、2シーズンで通算39得点とゴールを量産する活躍を見せ03/04シーズンより1部チームへ昇格を果たしたレアル・サラゴサへ引き抜かれた。トップリーグデビューは2003年8月31日デポルティボ戦。以後シーズン全試合に出場すると通算17得点をマークし1部リーグでも十分な活躍が出来る事を証明、このシーズンのコパ・デル・レイ(国内カップ)では決勝でレアル・マドリードを破り優勝の原動力となっている。(決勝にてゴールも記録)翌シーズンにもリーグ15得点を記録し昨季の活躍がフロックでなかった事を証明するとシーズン終了後、強豪バレンシアへ移籍、クライファート、ディ・バイオ、ミスタ等欧州屈指のタレントが揃う中レギュラーポジションを確保するとエースに相応しい活躍で得点を量産、第34節A・ビルバオ戦では5分間でハットトリックの偉業を達成させるなど通算25得点で得点ランク2位となる活躍を見せた。 代表デビューは2005年2月9日、W杯欧州地区予選サンマリノ戦。同年11月W杯地区予選プレーオフ、スロバキア戦にて代表初得点を記録し翌年3月コートジボワールとの親善試合では2試合連続のゴールも記録、2006年W杯メンバー入りも果たし、本大会では4試合3得点と活躍した。 (06/05/18 Created)(07/02/24 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||