Chris WADDLE
クリス・ワドル | ||||||||||||||||||
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独自のステップと華麗なるドリブルによって人々を魅了し、「イングランド人にあるまじきドリブルの王様」とまで称された元イングランド代表スタープレーヤー。「狼カット」の異名でも知られる。 ニューカッスル時代、当時監督であったアーサー・コックスとチームメイトであったケビン・キーガンに才能を見い出され、飛躍的に成長を遂げる。あのガスコインとのコンビでも知られ数々のシーンを演出、その後トッテナムへ移籍、後を追うようにガスコインも同クラブへ加入し、再び名コンビ振りを発揮した。1989年、高額な移籍金でフランス名門マルセイユへ加入、当時欧州でも屈指のスター軍団と称されたチームの中でも抜群の存在感を示し、在籍した3シーズンすべてリーグ優勝に貢献した。90/91シーズンのチャンピオンズ・カップ準々決勝、事実上の決勝と言われたミラン戦では貴重な決勝弾を決め勝利に貢献する。決勝戦ではレッドスターの前に涙をのんだが、後に、パオロ・マルディーニにして「今までで一番マークに苦労した選手」とまで言わしめている。 イングランド代表としても1985年3月26日アイルランド戦でのデビュー以来主力として活躍し通算62試合に出場(6得点)。1986年、1990年と2大会連続してワールド杯にも出場し素晴らしい才能を見せた。しかし、1990年大会準決勝西ドイツ戦、PK戦にまでもつれる混戦の末、最後のキッカーとしてゴールを外し、敗退を決定づけ涙を流した。 (02/03/17 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||