Paulo WANCHOPE

パウロ・ワンチョペ

パウロ・ワンチョペのフォト
 フルネームパウロ・セサル・ワンチョペ・ワトソン
 国籍コスタリカ
 生年月日1976年7月31日
 出身地エレディア
 ポジションFW
 身長・体重193cm・78kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
2006年グループリーグ敗退
所属クラブ
1994-96エレディアノ
1997-99ダービー・カウンティ(イングランド)
1999-00ウェスト・ハム・ユナイテッド(イングランド)
2000-04マンチェスター・シティ(イングランド)
2004-05マラガ(スペイン)
2005-06アル・ガラフィ(カタール)
2005-06エレディアノ
2006ロサリオ・セントラル(アルゼンチン)
2007FC東京(日本)
2007シカゴ・ファイアー(アメリカ)

190cmを越す身長を活かしたポストプレーに優れ、加えて俊足でいて高い決定力をも兼ね備えた元コスタリカ代表ストライカー。代表通算45得点は2007年にフォンセカが更新するまでのコスタリカ代表最多得点記録であった。

父親、叔父、兄弟ともサッカー選手という環境に生まれ、12才の時、地元強豪クラブのエレディアノに所属、18才でプロ契約を結ぶ。1997年、プレミアリーグのダービーに移籍すると3シーズン通じて72試合23得点を記録、そのレベルが世界クラスにある事を証明する。その後ウェスト・ハムを経て00/01シーズン、チーム史上最高の移籍金(約6億円)でマンチェスター・シティへ加入、9得点を挙げる活躍を見せるがチームは1部降格という屈辱を経験する。その後、スペインなどのクラブが獲得に動くが、最終的にチームへ残留、1年でのプレミア復帰に大きく貢献している。その後は各国のクラブを渡り歩き2006年より自身の夢でもあったアルゼンチンリーグへ渡りエースとしてプレー、2007年よりFC東京へ移りJリーグでもプレーしている。

プレミアリーグでの活躍はあったものの、その名前が大きく取り上げられたのは2001年南米選手権。北中米地区からの招待チームでありながらベスト8進出という好成績を収めたコスタリカ代表のエースとして活躍、4試合5得点という素晴らしい決定力も見せて大会ベストイレブンにも選出された。また2002年ワールド杯、北中米カリブ海地区予選においても7得点を挙げる活躍を見せ、出場権獲得に貢献した。本大会では怪我明けという事もあり本来の調子は戻らずワンチョペ頼りのチームも予選リーグにて早々と姿を消したのは残念であったが翌2006年大会では開幕ドイツ戦にて2得点を挙げる活躍を見せ人々に印象付けた。代表デビュー1996年10月2日ベネズエラ戦。代表通算72試合45得点。

(01/12/11 Created)(07/12/12 Last updated)
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