Jonathan WOODGATE
ジョナサン・ウッドゲイト | ||||||||||||||||||
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メンタルに強く、若い頃から想像出来ない程の冷静な守りを見せる。MFでプレーした経験から巧みなボール技術も擁し、ロングパスからチャンスを演出、また、長身を活かしたヘディングは大きな武器として攻守に渡って力を発揮する。近年怪我に悩まされてはいるが、ウッドゲイトこそ現代サッカーに必要とされるディフェンダーとしての資質をすべて兼ね備えたプレーヤーと言えるだろう。 13才の頃リーズのユースチームへ加入、当初はMFとしてプレーしていたが序所にポジションを下げセンターバックとしての能力を開花させる。1997年3月、トップ昇格を果たすと1998年、数々の若手を開花させたオレアリー監督によってトップデビュー。すぐにレギュラーを獲得すると南アフリカ人プレーヤー、ラベデという最高のパートナーにマンマークから戦術に至までを学び試合を重ねる事に成長、主力として当時のチーム躍進に貢献する活躍を見せた。しかし、その後クラブの財政難が表面化した事で02/03シーズン途中よりニューカッスルへ。約19億円という高額な移籍金での加入であったがシーズン途中加入という事もあり周囲との連係不足を露呈、その評価を下げる事となった。その後も怪我に悩まされ本来のパフォーマンスには及ばなかったが、そのポテンシャルを高く評価していたレアル・マドリードが引き抜く事となる。だが、04/05シーズン開幕直前にまたも古傷の大腿部を故障、長期離脱を余儀無くされた結果スペインリーグデビューは約1年後の2005年9月22日A・ビルバオ戦まで待つ事となる。このデビュー戦以降しばらくは噂通りのプレーを見せたが再び怪我によって離脱を強いられシーズン通算わずか9試合の出場に終わった。更に再起を賭けるはずの06/07シーズン前にイタリア代表DFカンナバーロがレアルに加入、もはやレアルでは出場機会に恵まれる可能性もなく母国にて再出発する事を決意した。ミドルスブラにおいて本来の輝きを取り戻し07/08シーズン途中にトッテナムへ移籍、ファイナルまで勝ち進んだリーグカップ決勝チェルシー戦ではチームを9年振りのタイトル獲得に導く決勝弾を記録している。 代表としては1999年6月9日のブルガリア戦、弱冠19才での代表デビュー、次代のイングランドを担う逸材として将来を渇望されたが、アジア人学生暴行事件の発覚や自身の怪我なども重なって長らく代表を離れる。2007年2月7日スペインとの親善試合において約3年振りの代表召集を受けたが、年齢的にまだまだこれからの選手であり、怪我の癒えた今後2年が勝負の年となるだろう。個人的には期待しているのだが・・。 (01/12/16 Created)(08/02/25 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||