XABI ALONSO
シャビ・アロンソ | ||||||||||||||||||
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素晴らしい判断力と視野の広さから展開力に優れ、長短織り交ぜた巧みなパスワークがシャビ・アロンソの持味。02/03シーズン快進撃を続けたレアル・ソシエダの若きゲームメーカーとして脚光を集め、リバプールでは加入後すぐに欧州制覇を成し遂げてみせた。 21年前、レアル・ソシエダにリーグ優勝をもたらした元スペイン代表MFペリコ・アロンソを父に持ったシャビ・アロンソはその影響もあり幼年時代からサッカーボールを蹴り始める。レアル・ソシエダの下部組織で育ちソシエダBチームやエイバル(2部)等で経験を積んだ後レアル・ソシエダのトップチームへ引き上げられると2001年1月14日A・ビルバオ戦にてトップリーグデビューを果たした。このシーズン、高いポテンシャルは見せるもチームが降格危機にあった事もありシャビ・アロンソの存在が大きく注目を浴びる事はほとんどなかったが、翌02/03シーズンにチームは一変、ドゥヌエ監督の元リーグ前半戦を首位で終える大躍進を遂げ、その中心にいた若き司令塔シャビ・アロンソはコバチェヴィッチ、ニハト等と共に大きく注目される事となった。翌シーズン、チャンピオンズ・リーグとの兼ね合いによる疲労から選手層の薄いチームはまさかの15位に終わったが、そんな中にあっても着実にスキルアップを果たし、シーズン終了後プレミア名門リバプールへ引き抜かれた。ここでもチームの中心となり活躍、途中怪我による離脱はあったものの、チャンピオンズ・リーグにおいてクラブ21年振りの欧州制覇を成し遂げ、決勝ミラン戦では2ー3と負けている重圧のかかる場面でPKも沈めている。 スペインUー21代表でもミゲル・アルテタと共に中盤の中核を担って活躍、グアルディオラの後継者候補の1人として脚光を集めると2003年4月30日エクアドル戦にてフル代表デビュー、スターティングメンバーに名を列ねると4ー0の大勝に大きく貢献して見せた。2004年欧州選手権メンバーにも選出され2試合に出場したがチームはグループリーグで敗退、不本意な結果に終わった。その後アラゴネス体制となり出場機会は減る事となるが2006年W杯ではメンバーに選出されグループリーグ初戦ウクライナ戦において貴重な先制弾を記録するなど存在感を示している。 (03/03/10 Created)(06/09/21 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||