Dwight YORKE
ドワイト・ヨーク | ||||||||||||||||||
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テクニックに優れ高い決定力を備えると同時に、豊富な運動量で前線を動き回りダイレクトプレーにも非凡な才能を見せるストライカー。カリブから生まれたスタープレーヤーである。 1990年、トリニダード・トバゴを訪れたグレアム・テイラーに見い出されイングランドに渡ると同年3月のクリスタル・パレス戦にてトップデビュー。入団3シーズン目にはエースストライカーとなるまでに成長し1994年、1996年と2度のリーグカップ優勝に貢献、リーグ戦でも通算231試合73得点を挙げる活躍を見せた。98/99シーズン開幕前、当時マンチェスター・ユナイテッド最高移籍金となる1260万ポンドにて加入するとコールとの素晴らしいコンビを結成させこのシーズンのリーグ優勝に貢献すると同時に18ゴールを挙げ得点王を獲得、更にこのシーズンのチャンピオンズ・リーグでは8得点を記録し優勝に貢献した。(このシーズンのFAカップも制し3冠達成を果たした。)その後も素晴らしい活躍を見せてリーグ3連覇に貢献、在籍4シーズン通算95試合47得点を記録している。02/03シーズンよりブラックバーンへ移籍、マンチェスター・U時代の盟友コールとのコンビを復活させクラブの躍進に貢献した後バーミンガムを経てプロリーグが開幕したシドニーFCへ加入、ここでも経験を活かしたプレーでチームをひっぱり、優勝の原動力となっている。また、日本のキングカズがゲスト参加した際、カズの初得点をアシストしたのも記憶に新しいところだろう。2006年より再びイングランドへ活躍の場を移し2部リーグでプレー、ここでも経験を活かしたプレーでチームをプレミアリーグ昇格に導き自身もプレミアの舞台に舞い戻る事に成功している。 代表としては1989年5月13日アメリカ戦にてデビューを飾りその後7試合に出場するがイングランドに渡ってからは1992年まで代表のピッチに立つ事はなかった。しかし、イングランドでの成功から1992年4月に代表復帰戦を飾ると以後攻撃の要としてチームを牽引、2006年W杯北中米カリブ海地区予選では全試合に出場し、サッカーマイナー国であったトリニダード・トバコをW杯に導く活躍を見せ、本大会でも3試合に出場を果たしている。 (02/10/10 Created)(07/12/19 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||