Jonathan ZEBINA
ジョナサン・ゼビナ | ||||||||||||||||||
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強靱なフィジカルを活かし1対1に強く、センターからサイドまで幅広いプレーエリアにて高い守備能力を発揮すれば、果敢なオーバーラップからの攻撃参加も持ち味の一つ。闘争心も旺盛であり、時にそれがマイナスに作用しカードの対象となる事も多々ある。 パリ郊外パルソーのクラブでプレーを始めたジョナサン・ゼビナは当初攻撃的な選手としてプレー、アンリ等と共に才能に磨きをかけ、その後17才で名門カンヌへ入団する。96/97シーズン1997年3月8日メツ戦にてトップデビューを果たすとトゥロワン監督の元で着実な成長を遂げ98/99シーズンにセリエAへと活躍の場を移す。1998年9月13日インテル戦でのデビュー戦にて高い評価を受けその後もレギュラーとして活躍、カリアリにて2シーズンを過ごした後00/01シーズンより強豪ローマへ引き抜かれる事となった。開幕前のオーストリアキャンプにて鼻を骨折する不運を経験するも復帰後にその能力を発揮する事で、カペッロ監督の信頼を勝ちとり自身の尊敬するアウダイールからポジションを奪取する事に成功、通算22試合に出場し18年振りとなるスクデット獲得に大きく貢献して見せた。 その後は精彩を欠き思うようなプレーが出来ない時期を過ごすも03/04シーズン開幕連勝にフル出場で期待に応え第3節ユベントス戦では豪快なミドルシュートから得点を挙げ強烈な印象を残す。そしてシーズン終了後、契約満了に伴いユベントスへ加入すると同じくクラブの新指揮官となったローマ時代の恩師カペッロにとって、重要な選手の1人として活躍、代表の先輩であるテュラムとプレーする事で大きな成長を遂げると同時に右サイドバックとしての地位を確立させこのシーズンのスクデット、更に翌シーズンの連覇に大きな役割を果たした。05/06シーズン終了後、ユベントスのスキャンダルによりチームはB降格、自身が貢献した2度のスクデットも取り消される不運を経験、レアル・マドリードへ去ったカペッロ監督の誘いもあったが、A復帰を達成するためブッフォン、ネドヴェド等と共にチームに残留している。 2001年3月スペイン戦にて代表初召集を受けたが出場は果たせずその後は長期に渡り代表から離れる。しかし、ユベントス移籍後の活躍から再び代表召集を受け、2005年2月9日スウェーデン戦にて念願の代表デビューを果たしている。 (03/09/04 Created)(06/09/27 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||